株式会社アイエヌジーホールディングス
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[ビジネス]

ただ『先』を見つづける

成り上がり中の竹内です。


みなさんの協力の下
会社を設立して5年が経ちました。


ここまで成長するためには
絶対に一人の力だけではできません。


本当に感謝しています。
ありがとうございます。


そこで

5周年ということで
何かイベントでもしようかなとも考えています。


そして現在は
『ING5年間の歩み』たる資料も作成中です。


その資料を作っていると
この5年間のことが鮮明に思い出されます。


なぜ私達の会社がここまで成長できたのか
特にここ2,3年、なぜ爆裂できたのか


それは

簡単に言うと
『常に先を見つづけていた』だけだと思います。


今何が流行っているのか
今何が儲かるのか
今誰に力があるのか


『今』ではないのです、私が見ているのは。


次に流行るものは何だろう
次に儲かるものは何だろう
次に力をつけるのは誰だろう


そこを見つづけていました。


そして
そこに『与えつづけてきた』のです。


もちろん
会社設立当時は正直辛かったです。


でも
自分達のお金や時間を削ってでも
与えつづけてきました。


お金を
時間を
ノウハウを
勇気を


それが今
私達が与えつづけてきた企業や人物が、ぐんぐん伸びています。


そこが伸びてきたから
私達も伸びるということなんですよね。


与えるからこそ返ってくるのです。


しかし
こうして爆裂した今も
所詮『今』にすぎません。


すでに『先』を見ています。


そして
すでに動いています。


では今は何をしているのか


その答えは3年後、5年後に出ています。

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[竹内論]

データを活かし、データを超える

成り上がり中の竹内です。


以前のブログで
『メモをとっても見なおさないと意味がない』
という話をしました。


今回の話はそれに少し似ています。


今回は
『データの活かし方』
についてお話したいと思います。


私はビジネスにおいて


データを非常に重要視しています。


特に今の時代では
大量のデータ管理が可能になり


顧客データ
商品データ
財務データ


どの企業もデータ管理を徹底しています。


このように
企業としてのデータ管理は
十分にできているかもしれないですが


では
個人として
はたしてできているのでしょうか?


どういうことかというと


単純な個人データです。


「自分はあの人苦手だな」

「自分は教育に関して苦手だな」

「自分は資料作成が得意だな」


このような簡単なデータです。


はたして
これらのデータをちゃんと活かしているでしょうか?


―「自分はあの人苦手」
でもビジネスなら会わないといけない

ではどうするの?
どう対策練るの?


―「自分は教育に関して苦手」

ではどうするの?
誰に助けてもらうの?


―「自分は資料を早く作ることができる」

では今何してる?
どうアピールしてる?


ということなのです。


実際
自分のデータを活かしていない人が多いのです。


データはストップすると
月日が経てば古いデータになってしまいます。


データを更新し続けることによって
はじめて発展があるのです。


更新できない人というのは


めんどくさい
忘れてた
分からない


結局逃げているだけなのです。

自分との戦いに


しかし
現在結果を残している人たちは


さらに
自分のデータを打ち砕くくらいの信念を
もっている人たちなのです


「今日は良くない」という自分のデータに対しても

「何とかしてそれに勝ってやる!!」


そう

自分との戦いに負けないのです。
そのくらい強い信念をもっています。


これは
ビジネスにおいて非常に大切なものだと思います。


データを活かし、データを超える


それが私の信念であり


そんな人材を育てることが
私達のコンサルスタイルでもあります。

11:11 | コメント (0) | トラックバック


[竹内論]

無料情報

成り上がり中の竹内です。


以前
私は『移動は常に車』という話をしました。


しかし
先日、一日だけ
ある事情から車移動ができなくなりました。


そのため
久しぶりに電車に乗り、タクシーに乗り、
そして歩きました。


その日
改めて思ったことは


世の中、情報はそこら中に転がっているな
ということです。


それに気づいていない人が多いような気がします。


街を見渡せば


なぜ
あそこにあの看板が


なぜ
ここにこの道が


なぜ
あの店があそこに

隣の店はどうなのか

やっぱりその店なんだ


人通りはどうなのか


いろいろな疑問が沸いてきます。
そこを追求すれば答えは出てきます。
そしてその答えがビジネスに大いに繋がるのです。


それらが
結果として『情報』となり
『リアルな情報収集』ということなのです。


多くの人は
情報を得るために新聞や本、インターネットを利用します。


それは当然です。
もちろん私も多用します。


しかし

普段の生活の中でも
いくらでも情報を得ることができます。


その方が実用的であり
身につきやすい『リアルな情報』なのです。


しかも
それらの情報はみな『無料(タダ)』です。


その日
私は久しぶりにティッシュ配りの方から
ティッシュを頂きました。


特にティッシュを必要としてない人は
素通りでしょう。


しかし
そこから私は情報収集します。


ティッシュは英会話教室のものでした。


店舗数はどのくらいなのか

そこに書かれている字の大きさはどのくらいが見やすいのか

イメージキャラクターは誰なのか

どんなキャンペーンをしているのか


これらは
ビジネスにおいて貴重な情報となるのです。


私は昔から
このような『無料情報』を特に大事にしてきました。


それが蓄積され、データ化され
今の私の『自信』となり、ビジネスに活かしているのです。


今では
どんな情報も見逃さない


そんな磨ぎ澄まされた神経となっています。

08:29 | コメント (1) | トラックバック


[竹内論]

緊張感

成り上がり中の竹内です。


私は仕事柄
多くの人の前で話をすることが多いのですが


話を聞いている人の中で
メモをとりながら聞いている人が多いと思います。


中には
話の最初から最後までひたすらメモをとる人もいます。


私はそれを見ていつも思います。


はたして

そのメモを見直しているのだろうか?
見直して自分のものにしているだろうか?


メモをとるなとは言いません
私も昔は、忘れないように手に書いていました


ただ
メモをとることで安心してないでしょうか?
分かった気になってないでしょうか?


あとで見直さなかったら意味がありません。
それは忘れたのと同じです。


ならばメモをとるだけ無駄です。
その分集中して聞くべきです。


そう

緊張感が大事なのです。


特に
社長対社長の場合
前に話した内容を忘れたなんてことは許されません。


お互い忙しい時間を空けてのアポ
貴重な時間です。


話すほうも聞くほうも緊張感を持っています。


また
自分が話した内容は覚えているのに
他の人が話した内容を覚えていない


これは
自己中心的なのですよね。


そこで私は
人と話をするとき
常に第三者的視点で話をしています。


自分がしゃべったとき
あの人はこういう風に言ってきた。
こういう表情をしていた。


あの人がこうしゃべったとき
私はこう考えた。
だからこう言い返した。


そのため時間がたった後でも
第三者的視点の一連の映像が浮かんでくるのです。


このように
私は緊張感を持続しています。


時代は急速に変化し
ビジネスは急速に進化しています。


おそらく
可能性に限りなんてないでしょう。


ただし
いつの時代でも
時間だけは限られています。


たった一時の集中

緊張感


ビジネスにおいて
最重要視する心構えだと私は思います。

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