成り上がり中の竹内です。
今日はヘッドハンティングについてのお話をしたいと思います。
現在のうちの社員の中でも
ヘッドハンティングによる優秀な社員がいます。
もちろん私が『口説き』ました。
そこで
私がヘッドハンティングする場合に
必ず決めていることがあります。
それは
現在自分がいる会社に不満があり、
辞めたいと思っている人には声をかけないということです。
私が声をかけるのは
今いる会社には何も不満がなく
むしろ
今の会社が楽しい
そういった
目的、目標、夢があるというような
『志』のある人です。
なぜなら
今の時点で目標がない人というのは
たとえ
うちの会社に目標を見出しても、いずれ失ってしまうでしょう。
では
このように
今の会社に誇りをもっていたり
高い目的意識のある人を
どうやって『口説く』か
それは
徹底的に話し合うことです。
そんな人材は『熱い』です。
『オーラ』があります。
しかし
その『オーラ』は私にもあります。
むしろ
それは誰にも負けない自信があります。
そんな熱い者同士が語り合うことだけでも
お互いものすごいパワーとなります。
まさに相乗効果ですね。
そして
お互いの野望や夢を語り合います。
奥深く話し合います。
共に走り続けます。
しかし
何度も話していると
やはり私や、私の会社の方が差が出き始め、
魅力的なものになってきます。
なぜなら
私は今まで自分が言ってきたことは
全て実践し、結果を出してきましたから。
それを目の当たりにすることになります。
その差が生じ始めると
相手の軸もわずかながら揺らいできます。
そして
最終的に『同志』となるのです
ですので
ヘッドハンティングに2、3年かかることもあります。
でも
その分結果を出してくれますし、
全幅の信頼をおくこともできます。
となれば
どんな時期に途中から入社しても
私共の理念の吸収も早く
より強い組織になっていくのです。
たった一人ヘッドハンティングするだけでも
私はとことん熱く語り合います。
成り上がり中の竹内です。
会社を設立して5年が経ちました。
それはつまり
私が社長職についてから5年が経ったということです。
しかし
5年前の『社長』と
現在の『社長』とでは
私の中で大きな違いがあります。
それは
一言で『社長』といっても
4つのレベルにわけられるからです。
1.商店主
2.一般社長
3.事業社長
4.企業社長
この4つです。
つまり
社長職とは4ステップあるのです。
1.商店主
これは
一つの店舗を運営します。
属に『店長』と呼ばれるものです。
2.一般社長
これは
一つの会社で、二つ三つの事業を運営します。
3.事業社長
これは
複数の事業をグループ化し運営します。
4.企業社長
これは
株式上場後、複数の事業家を買収し
統括プロデュースをします。
このようになっています。
私は
5年前『商店主』から始まり、
現在『事業社長』まで登りつめました。
この中でも特に
『一般社長』から『事業社長』へのステップは困難であり
『事業社長』から『企業社長』へのステップは
またさらなる困難を強いられます。
私の目標はもちろん
上場をし、『企業社長』になることです。
そのプランも既にできており、実行している最中です。
思えば
ステップが上がるにつれて
当然、社長としての自覚も強いものになってきました。
社員やクライアントが増えるにつれて
その人達を守るための責任感も強くなりました。
今では当然
新入社員にも
アルバイトにも頭を下げることができます。
「働いてくれてありがとう」と
確かに
自分は大きくなった自信があります。
でもそれは自分一人の力ではないのですから。
つくづく
社長職というのは辛いと思います。
しかし
それ以上に
経営ほど面白いものはないとも思います。
5年たった今
それを強く実感しております。
成り上がり中の竹内です。
最近何かと世間を騒がしているM&Aですが
まだまだあまり良くないイメージを持たれていると思います。
確かに
他人の企業を買い取って、
多額の資金を手に入れたり
規模を大きくしたり
主に
『企業を支配する』というマネーゲームのようなイメージを持たれます。
しかし
私はそうは思いません。
私共も
積極的なM&A事業を展開しておりますが
『支配する』という意識を持ったことは一度もありません。
私はただ
『皆で儲ける』という考えの下に動いているだけなのです。
自分だけが目立つように
自分だけが認められるように
自分だけ儲かるように
こういう考えでは結果は出ません
それに何よりも楽しくありません。
もしこの考えでたとえ結果が出ていても
それは『成功』とは呼べないでしょう
周りで何かが犠牲になったり
迷惑をかけたりしていると思います。
このことは
うちの社員にもきつく言っております。
自分しか考えていない
自分の仕事しか見ていない
そうすると
どんよりとした濁ったオーラが出てしまいます。
それが組織単位になってしまうと大変なことになります。
そうではなく
もっと周りに気配りを
仲間が悩んでいるかもしれない
仲間が助けを求めているかもしれない
こういう気配りができ
皆でがんばるという意識を持っていて初めて
すばらしい組織になるのです。
ネットワーク社会の現在
ビジネスにおいて『繋がり』が非常に大切です。
企業と『繋がり』、『皆で儲ける』
『皆で儲ける』ために、『繋がる』
私共は
このスタンスの下にM&A事業を取り入れているのです。
成り上がり中の竹内です。
この前の水曜日は、毎月1回行われる月例会議でした。
今日はその時に私が社員に話したことを書こうと思います。
それは、『本の読み方』です。
多くの人が
効率の悪い本の読み方をしていると思います。
本には、すばらしい情報が詰まっています。
本を読めば知識も増えるでしょう。
新しい発見があるでしょう。
しかし
それで終わっている人が多いと思います。
それだけで満足してしまっているような気がします。
なぜそれが効率が悪いのかというと
本に書かれていることは
もうその本を書いた人が、既にやったことだからです。
つまり
本に書いてある内容を真似をしても遅いのです。
特に今は
急速に時代が変化しています。
本に書いてある情報も常に更新されています。
真似が悪いわけではありません。
ただ、真似をするだけでは、到底その人に勝てないということです。
では
私が本を読む目的はというと
それは、『確認』です。
これは自分の考えと違うな
では自分の考えとどう違うのか
または自分の考えと同じだな
自分の考えと比較し
自分の信念と照らし合わせ
また、自分の考えと組み合わせたりすることによって
今までの考えの幅が広がったり
今までの考えが濃くなったり
まったく新しい考えが生まれたり
以前ブログでも書いた
『知識』ではなく『知恵』が生まれるのです。
本を読むのは
『知識』のためではなく
『知恵』のためなのです。
『知識』のために本を読んでも
その真似しかできません。
自分の考え、または尊敬する人の考え、
様々な知識と照らし合わせることによって
『知恵』を創りだす
それが効果的な本の読み方だと私は思います。

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