成り上がり中の竹内です。
今週もみなさまのおかげで
有意義にビジネスを進めることができました。
しかし
一生懸命がんばっているのに
一生懸命努力しているのに
うまくいかない
望む結果が得られない
そんなときってありますよね?
もちろん私にもあります。
では
そういうときどうするか
私は
グチります。
思いっきりグチります(笑)
人間にとって
グチを言うのは当たり前の行為だと思います。
でも
多くの人が
グチを言う相手を間違えていると思います。
それは
自分よりも弱い者に対して
グチを言う人が多いということです。
強い者には何も言わずに
弱い者にグチを言う。
これは卑怯だと思います。
なぜこれがいけないかというと
弱い者にグチを言う、
弱い者同士の集まりというのは
所詮
慰めあったり
傷を舐めあったりと
結局
何も解決しないし
何も発展しないのです。
「楽になった」と錯覚を起こし
実は何も生まれていないのです。
そのため
本来グチを言う相手というのは
自分よりも強い者だと思います。
強い者にグチを言うと
良きアドバイスをもらったり
パワーをもらったり
『考え方』を教えてもらったり
全て発展につながります。
そして自分も強くなっていくのです。
だから私は
常に自分より強い者にしかグチを言いません。
ずっとそうやってきました。
それに
強い者にグチを言えないということは
自信がないということでもあります。
「一生懸命がんばったのに結果がでない」と
自信持ってグチを言えないのです。
どこかで手を抜いているのです。
どこかで逃げてる自分がいるのです。
そこからですよね。
自分の行動に自信を持ち
結果が出なかったら強い者にグチを言い
そして自分も強くなる
こういう成長の仕方もあると私は思います。
成り上がり中の竹内です。
実は先日
出張でインドに行って参りました。
これは
今後控えている巨大プロジェクトに向けての段取りでもあり
私自身期待以上の刺激を受けて参りました。
みなさんもご存じの通り
現在インドは爆発的にの伸びている国であり
多くのビジネスチャンスが潜んでいます。
まさに
「インドの時代が来てる」と言っていいでしょう。
しかし
『インドの時代が来たからインドの勉強する。』
というのでは遅いのです。
これは
以前のブログ『本の読み方』でもお伝えした通り
本に書いてある内容というのは
すでにその人がやったこと
つまり
それからやっても遅いのです。
だから私は
現在のインドブームが来るのは予想していて
ずいぶん前から勉強していたのです。
あれは高校時代ですから
もう10数年以上前のことですね
インドの凄さというのは
『数字の能力』にあります。
数字における『常識』が
日本のはるか上をいっているのです。
たとえば『九九』
ご存じの方も多いと思われますが
インドの九九は、日本と比べて桁が違います。
22×20まで
『常識』として覚えるのです。
この時点で
計算能力において、圧倒的な差ができているのです。
さらには
数字の数え方についても差があります。
みなさんも子供の頃
お風呂で数えたのではないでしょうか。
「い〜ちぃ
にぃ〜
さ〜ん・・・」と
数字の数え方として
日本では手の『指』を使います。
親指から小指までの5本
両手合わせて10本
こうして子供の頃
1から10までの数字を覚えました。
しかしインドでは
指を使うことは同じなのですが
『数』が違います。
実は
指の『間接(節)』も含めて数えるのです。
つまり
各指で3
親指から小指までで15
両手合わせて30
単純に
日本と比べて3倍の差がついているのです。
高校時代の私は
こうしてインドの研究を進めるにつれて
インドの数字のストーリーに
引き込まれていったのを今でも覚えています。
さらに歴史をさかのぼると
数字を表す『文字』についても
インドの人々の凄さが見受けられます。
もともと数字というのは
アラビアの人々によって
『1』は1画
『2』は2画
『3』は3画 ・・・
といように
1から9まで画数で表現されていました。
そして次に
インドの人々によって
『0』という
画数なしの『ゼロ』が作られたのです。
これは当時では
革命的な発想だったのではないでしょうか。
なぜなら
『0』ができたおかげで
10
100
1000 ・・・と
『無限』を作りだしたのですから。
それは同時に
『発展』や『可能性』というのもが生まれたのです。
このように
インドの人々の数字の能力というものは
非常にすばらしいものを持っているのです。
現在私達は
ビジネスにおいて、当たり前のように
数字を使い
数字を追いかけ
数字で悩みます。
でも私は
インドが作り出した
この数字の魅力
数字の原点
というものを知っている分
思い入れが強いものとなっています。
売上が
100万円から1000万円に
1000万円から1億円に
数字上では
『0』が1つ増えるにすぎないのですが
数字の歴史
努力のプロセス
今後の展望
そういうものが見られるようになりました。
そのため
私の数字における経営の原点は
高校時代に勉強した、このインドから来ているのです。
そして今回
こうしてインドへ行くことができ
また原点を振り返ることができ
非常に感激を受けたのです。
インドでの話は
また今後ブログで詳しく紹介していこうと思います。
今回はあまりにも熱が入ってしまい
非常に長いブログになってしまいました(笑)
売上4倍、遊びも4倍
成り上がり中の竹内です。
先日の1月度月例会議では
社員に向けての新年のあいさつをしました。
そこで私は
ちょうど1年前の今日
新年のあいさつでどういうことを
話したか覚えているか問いかけました。
もちろん全員覚えていました。
「今年は売上は倍!遊びも倍!」
これが昨年の目標でした。
そしてそれを達成しました。
では今年は?
ということです。
簡単です。
「今年は売上は4倍!遊びも4倍!」です。
これは不可能では?
矛盾しているのでは?
と感じている方も多いかと思われます。
売上を伸ばすということは
それだけがんばるということですので、
それだけ働くということです。
つまり
それだけプライベート(遊び)を削るということではないのかと。
しかし
人間にとって遊びは非常に大切です。
その時間に
休息をとったり
アイデアが浮かんだり
ストレスを解消したりします。
貴重な時間です。
ぎゅうぎゅうに仕事を詰めすぎるとパンクしてしまいます。
ではどうするのか
要するに『知恵』を使えということです。
以前のブログでもお伝えしたように
私は常に知恵を意識しています。
売上を伸ばすということは
はたして仕事の量を増やすことなのか
ということです。
仕事の量を減らし、質を上げ
その分プライベートの時間を確保する
そのためにどうしたらいいのか
どういう段取りを組むのか
知恵を使うのです。
売上目標が高くなればなるほど
だらだらと仕事の量を増やしても効率が悪いのです。
時間は24時間が天井であり
体力にも限界があります。
どう企画するか
どう人を使うか
そこを考えるのです。
そのため本当は
倍にするということが、一番大変なのです。
何もないゼロの状況から1にして
さらに倍にする。
最も労力を使います。
私も創業時は全て一人でやっていました。
しかし
その登竜門を抜けた今は
クライアントも増え、社員も増え、秘書や運転手もつきました。
そのため
その人達が売上を膨らませてくれています。
そうなれば
その後は4倍にも16倍にも爆発していくのです。
知恵を使い
プライベートも充実させ
仕事の効率をはかる
それが私共のスタイルであり
今年も爆進していきたいと思います。
成り上がり中の竹内です。
新年
あけましておめでとうございます。
昨年は
皆様のおかげで、非常に充実した1年となりました。
もちろん
今年は昨年以上のステップアップをしていきます。
私共は常に進化し続けるのです。
現在日本は
再びバブルを向かえています。
日経平均株価も1万6千円台となり
あらゆる企業が急成長し
景気も回復されてきたとも言われています。
しかし私は思います。
今回のバブルは
同時に『勝ち負けの差』が出始めてきたんだと。
今の日本は前回のバブルから
『崩壊期』を知っています。
そのため
同じ過ちを繰り返さないためにも
様々な趣向を凝らすでしょう。
そうして
本当に知識、経験、実力のある者だけが
生き残っていきます。
そういう意味で
『勝ち組』と『負け組』がはっきり分かれる。
そんな時代に突入すると思います。
儲かる地域とそうでない地域
儲かる企業とそうでない企業
儲かる人とそうでない人
確かに
何を基準に『勝ち負け』というのか
勝ち負けばかり意識しても疲れる
そんなダークな未来を考えるより今を楽しむ
考え方は人それぞれです。
しかし
自分のことだけを考えるのはどうでしょうか
自分が生きる日本を守れるだろうか
自分の家族を守れるだろうか
自分の子供の時代はどうなるのか
当然
先のことを考えると、不安になることもあります。
そういった不安を取り除き
道しるべを示すことが
私共の努めだと思います。
時には強い口調になることもあります。
そんな私のスタイルで
今年もがんばっていきたいと思います。
皆様
今年もよろしくお願い致します。

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