成り上がり中の竹内です。
最近つくづく段取りが必要だと
実感しております。
全てにおいて段取りは
8割9割を占めると思います。
そのため
段取りを怠ったがために
ムダとなる業務がたくさんあります。
その一つが会議です。
もちろん会議は必要です。
しかし
『ムダな会議』は必要ありません。
ムダな会議とは
何も『決まらない』会議です。
会議というのはもともと
何かを『決める』ものです。
でもそのためには
会議で決める前に
決めることがあるのです。
それは2つ。
『時間』と『目的』です。
この会議で
何を
どのくらいの時間で
決めるか
これだけです。
当たり前かもしれませんが
それを決めずに始めるから
ダラダラ時間だけが過ぎてしまうのです。
2時間も3時間も話し合ったのに
何一つ決まってない。
何してたの?
という感じです。
まさに『ムダの会議』です。
『決まらなかった』のではなくて
『決める気がなかった』だけです。
それに
わからないものは
いくら考えたったわからないのです。
英単語がわからないのに
英文を読解しようとしても無理ですよね?
わからない人が何人集まっても
わからないでしょう。
わからないものを考えるのではなくて
『他の考え方』を考えるべきなんです。
誰ならこの英文を読めるだろうか?
どの本を読めば英単語がわかるだろうか?
それを話し合い、
そして決めるのです。
それが会議です。
『目的』と『時間』をまず決める。
そうすれば自然と
緊張感と集中力も生まれます。
勝負は始まる前から始まっています。
そこが『本当の勝負』なのです。
2006年02月24日 09:20
会議の前に決める事、なかなか決めてなかったりわからないまま参加する、
そういう事は多いです。会議の参加人数が多ければ多い程、何にも得られず
時間だけを損したという経験はたくさんあります。会議に参加したら、事前に
配布された事務連絡、資料の読み合わせ、なんてのは最悪です。
最近は会議だけではなく問い合わせ電話の前にも何を問い合わせするのか、
わからない事をまとめたりしますが電話の最中に新たにわからない事が発生し
要領の悪い電話となったりするので反省してます。これも段取りが狂う要因です
よね。
ただ、段取りは来客と電話で脆くも崩れ去る…ここ数年間は続いてます。
崩れてなかなか立ち直れないのは段取り力の弱さか、危機管理能力の弱
さか…
投稿者 経営者A : 2006年03月02日 10:07

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