成り上がり中の竹内です。
最近の私のブログの内容が
営業についてのことが多く
クライアント先でも
そのことで盛り上がります。
そこで
よくこんな質問を受けます。
「営業って大変ですよね〜」
「内勤は楽でいいよな〜」
はたしてそうでしょうか?
確かに私は
ずっと営業マンをやってきて
営業の辛さも分かりますし
本当に大変だと思います。
しかし
そうでもないんですよね。
営業って
ビジネスの世界では『攻撃』です。
攻撃って
案外楽なものです。
野球で言えば『バッター』。
その能力を表す『打率』。
では
優秀なバッターの打率はいくつでしょう?
イチローの打率はいくつでしょう?
答えは『3割』です。
10回打席に立っても
3回ヒットを打てばいい
3回結果を出せばいい
数字だけで見ると
簡単じゃないですか?
営業も一緒です。
10件訪問して3件契約とればいいのです。
そのくらいの気持ち、
そのくらいの余裕でいいと思います。
では逆に
守備はどうでしょう?
自分の前に
打球が飛んできたらどうでしょう?
自分の前に
10回打球が飛んできたらどうでしょう?
3回だけ捕ればばいいですか?
そんなことないですよね?
守備にミスは許されません。
10回打球が来たら10回捕らなければいけません。
即『敗戦』の要因になり得ます。
これが
ビジネスでいう内勤業務です。
営業マンが
外で自由に仕事ができるのも
内勤者が会社を守ってくれているからです。
申請書
請求書
銀行の振込作業
さらには
事業計画書
管理体制の整備
正直
細かくて
面倒くさいかもしれません。
しかし
ほんのわずかなミスが
大きな失敗を招きます。
数字をたった一つ間違えただけでも
大変なトラブルが起こります。
内勤者は
そんな緊張感の中、集中力を保ちながら
会社を守ってくれているのです。
打球が飛んでくるのを構えているのです。
しかし現実には
そういう企業は少ないように感じます。
内勤者に
そこまでの緊張感が感じられません。
飛んできた打球を平気でこぼしたり。
あるいは一歩下がって捕球したり。
それではアウトを取れないですよ。
売上を上げるために
営業マンを鍛えることも大切ですが
それよりも
内勤者の集中力を鍛えることの方が大切だと
私は思います。
大好評の『インド物語』
今回が最終回です! → コチラ
更新が遅れてしまい
申し訳ございませんでした。
成り上がり中の竹内です。
先日社員と雑談をしているとき
こんな質問を受けました。
「社長は
もしドラえもんがいたら
何が欲しいとお願いしますか?」
社員達の中では
スモールライトであったり
どこでもドアであったり
おなじみのドラえもんグッズが上がりました。
これは
非常に幼稚な質問かもしれませんが
ビジネスにおいて大切な要素が含まれています。
それは
『夢や目的が明確化されているかどうか』
ということです。
今何が欲しいのか
今何をしたいのか
これが明確になってない者が
「本当に仕事をしっかりこなせるのだろうか?」
と思います。
自分が欲しいもの
自分がしたいこと
自分の好きなこと
これらの下に仕事があります。
つまり
夢や目的のために
仕事という行動をすべきなのです。
「小さくなって、隠れて裏情報を入手したい」
そのためにスモールライトを使う
「世界各国を飛び回りたい」
そのためにどこでもドアを使う
全ては
目的(ビジョン)があってこそ
行動(アクション)がある。
しかし現状では
目的もなくただ仕事をこなしている人が多い気がします。
または目的が
その場限りの小さなもののように見えます。
明確で、かつ大きなビジョンをもつことが
とても大切なのです。
『ドラえもんがいたら何が欲しいか?』
私はこう答えました。
「ドラえもんが欲しい」と。
だってそうですよね?
ドラえもんがいれば
ドラえもんグッズ全て手に入りますよ。
全て欲しいなら
それを実現するための行動を考える。
それが
『ドラえもん自体を手に入れる』
ということに繋がったのです。
自分の好きなことを実現するための行動を考える。
私が創業した時もそうでした。
私は遊びが大好きでした。
(やや誤解を招きそうですが)
そのため私は
遊びの時間がしっかり確保できるような
ビジネスモデルを作ったのです。
忙しいときほど
遊び時間を設けているのです。
『明確かつ大きなビジョン
そして、そのための行動』
経営者はもちろん大切ですが
全てのビジネスマンにも言えることだと思います。
数年後のビジョンのために
今日のアポがあるのです。
1日も無駄にできないですよね?
今日もがんばっていきましょう!
成り上がり中の竹内です。
今週は天気が悪くて気温が高かったため
なまぬるい感じがしました。
ゴールデンウィークも明け、
5月病に陥っている人はいませんか?
新入社員の方は
どんどん自分をアピールしていく時期だと思います。
自分のアピールは
新人に限らず私達も一緒です。
私にとっての自己アピールは
『見た目』を非常に重要視しています。
私は社長として
自分の会社を
自分を
ずっと売り込んできました。
そのおかげで現在
お付き合いさせていただいてる方達は
非常にレベルの高い人ばかりです。
正直化け物クラスです。(笑)
しかし負けず嫌いの私は
その中でも『自分の色』を主張したいと思っています。
化け物の中にいても
周りとは違う自己アピールをしなければなりません。
その方法は
『見た目』が一番手っ取り早いと思います。
そのため
私は見につける物に、非常に神経を使っています。
それはネクタイであったり
メガネであったり
特にネクタイに関しては
同じブランドの物を見につけています。
さらに
誰かの誕生日などでプレゼントをする時も
そのブランドの品物を用意します。
それによって
『このブランドは竹内』という
簡単な印象付けをすることができます。
また
メガネに関しても
営業でメガネはあまりよくないとも言われてますが
人は話をするとき
必ず目を見ます。
そのため
目の周りに何か人とは違うのものがあるだけで
簡単に印象付けることができます。
私はメガネ一つでも
他とは違うデザインを選んでいます。
私は自分の考えに
確固たる自信を持っています。
そのため
『見た目』という非常に簡単な方法で
自己アピールをすることによって
その自分の考えを
さらに相手に伝わりやすくすることができるのです。
『見た目』にこだわった自己アピールは
非常にシンプルですが、非常に効果的だと私は思います。
成り上がり中の竹内です。
ゴールデンウィークも後半に入り
ゆっくり休養ができているのではないでしょうか?
春は
新入社員もいろいろ学ぶ時期ですね。
中には、営業を担当する人もいるでしょう。
私も散々営業をしてきました。
今日は
初めて営業をする新入社員に向けて
私の営業スタイルをお話したいと思います。
私が営業の時
常に意識していること
それは
『必ず第3者を同席させること』です。
???
いつも誰かを同行させるの?
そういうわけではありません。
営業の現場に
『架空の第3者を同席させる』のです。
どういうことかというと
自分と相手の二人が話しをしても
それは『対立』しか生まれません。
そうですよね?
自分「この商品はとても優れていますよ!」
相手「いや、私はそうは思わないよ。」
自分「いえ、でもこの商品のここは優れているんです。」
相手「いや、でも私はそこはなんとも思わないよ。
・・・
営業現場でよくある場面です。
自分には
『自分の考え』があります。
当然相手にも
『相手の考え』があります。
その二人の考えが違っていれば
そこでの会話は『対立』しか生みません。
そうなった時
なんとかして自分の考えを相手に伝えようとします。
必死で伝えようとします。
でもそれでは
自分の考え一方的に話すだけで、
何も解決しないでしょう。
『対立』のままです。
そこで
『架空の第3者』の登場です。
営業現場をイメージしてみてください。
自分が話しています。
相手が聞いています。
そこに
その2人の会話を側で聞いている第3者を座らせます。
その人は
自分の考えも聞いてますし、
相手の考えも聞いてます。
そして
どちらかの考えに優劣つけるわけでもなく、
どちらもメリットのあるように考え方を加工します。
そしてその人は
二人にアドバイスします。
「こうした方がどっちもお得だよ。」
これが第3者の役割です。
つまり
現場で、この第3者をイメージできるようにするのです。
『客観的に分析』できるようにするのです。
私が営業の現場では
この架空の第3者を作り
第3者が客観的に分析して
そして
第3者が私の口から話をしてくれます。
こうして
お互いがプラスになるような
話にもっていくことができるのです。
営業の基本は
『いかに相手のことを考えられるか』です。
そのためには
客観的に見られる
第3者を用意することをおススメします。
2人では『対立』のまま、
3人で『発展』になるのです。

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岡崎より [05/29 13:52]