株式会社アイエヌジーホールディングス
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[竹内論]

悩みは甘え

成り上がり中の竹内です。


本日は、
2人のスポーツ選手の
謝罪会見がありましたね。


謝罪会見の当日まで、
2人ともいろいろ考えていたのでしょう。


最近は本当に
考えることが多くなりました。


移動中でも

オフィスにいても
家にいても。


目をつむり、
考える時間が増えました。


それは、
非常に大きな契約や
プロジェクトが進行するようになったからです。


本当にありがたいことです。


以前、
『悩むこと』と『考えること』の
違いをお話しました。


悩むというのは、
『何をしたいかわからない状態』。


考えるというのは、
『土台の元に、選択肢の判断をする状態』。


ビジネスにおいて、
『悩む』というのは非常に危険です。


だって
確実に先に進めないですからね。
結果が出ませんから。


でも最近気づいたことがあります。


それは、

いい状態のときが『考えている』ときであり、
悪い状態というのは『悩んでいる』ときだと。

営業がうまくいかない時、
プロジェクトの進行が遅い時、
大きなトラブルを抱えた時、


問題を解決しようと、
知恵を絞り出していましたが、


今思えばと、
ただ悩んでいるだけで、
  止まっていたような気がします。


これは、
サラリーマンのころや、
起業したばかりのころに

    特に多かったですね。

逆に今は、

状態がいいんのですが、
その分『考える』ことが多くなっています。


ストレスも感じません。


「何していいかわからない。」


そうやって立ち止まってしまうのは甘えです。


『何していいかわからない』
         のであれば、


その『答え』がわかる『可能性』を探せばいい。

それは
 人であったり
 情報であったり
      さまざまです。


選択肢から探すことは、
まさに『考える』ことです。


今まさに、
自分が落ち込んでいるのであれば、


『悩み』である場合が多いと思います。

一旦、立ち止まるのはいいですが、
そこでまた『考え』ましょう。

22:19 | コメント (0)


[竹内論]

相手の基準に合わせる

成り上がり中の竹内です。


寒いですね〜。。。


11月での積雪が史上最高だった
  という地域がいくつかあるそうです。


朝起きると布団から出たくない。

そんな季節が来ましたね。


でも今の僕は
寒かろうが布団をはねのけます。


なぜなら、

最近の仕事の調子がいいからです。

大きな案件がいくつか進行しています。


そうなったのも、
僕らが地道にがんばってきたからですね。


おかげさまで、

上場企業の社長や
各分野の大手企業の社長や役員の方々と
ビジネスをするくらいの会社に成長しました。


このようなことを、
不思議に思う方がけっこういます。


「若いベンチャー企業が
 どうしてそんな大きな会社と付き合えるのか?」と。


でもこれは、
何も不思議なことではありません。


僕にとっては
当たり前のことをしているだけ。


『相手の基準で考える』

     この一言だけです。


これは、
僕のような経営者でも、
新人営業マンでも同じこと。


商品が売れない。
サービスが伝わらない。


その理由は、結局、

『相手の基準で考えていない』
『相手の欲求やニーズを満たしていない』
              からなんです。

例えば、

僕らベンチャーと
  上場企業との場合、


会話の規模が違うんですよ。


だって、
相手は自分の会社の
何倍もの売上があるんですからね。


単純に言えば、
悩みも何倍もありますし、
ニーズも何倍もあるんですよ。


相手が経営者であれば、
扱うお金の単位が違うんです。


これに気づくことが大事。


そして、

それに気づけば、
相手の基準に合わせればいいんです。


相手が億単位のビジネスをするのであれば、
僕らも億単位のビジネスの提案をするのです。


そうすれば、
 相手の基準に合いますよね?
 同等になれますよね?


でも、

そんなの無理です。。。


だってうちの商品は
1個数万円なんです。。。

うちのサービスは
1回数千円なんです。。。


とてもじゃないけど、
億単位の案件なんて提案できません。。。


・・・


そのとおりですよね。

 1つなら無理です。
 1人なら無理です。


でもそれが
 たくさんあったら?
 多くの人達と協力したら?


億単位の提案ってできますよね?


これは別に
新人営業マンでもできますよ。


たとえば、

1個数万円の商品を売っている
新人営業マンでも、

自分一人では
1個売るのにいっぱいいっぱいかも。


でも、

上司に手伝ってもらったり、
他の部署の人達に手伝ってもらったり、


あるいは、
その商品を大量生産してもらったり、


または、
他の会社と提携して
  コラボ商品を作ったり、


イメージキャラクターを使ったり、
たくさんの付加価値をつけたり。


多くの人たちを巻き込んで、
多くのサービスを組み合わせたら、、、


するとどうでしょう。


1個数万円の商品が、

1回数億円のサービスに
    化けてしまうんです。


もちろんそうすると、
提携会社や協力者へ手数料が発生するので、
    粗利は少なくなってしまいますが。


でもこれで、
『億単位の提案』はできました。


そうすれば、
大きな会社の経営者と
同じレベルの会話が可能になります。


結果、ビジネスに発展するし、
今後もさらに広げていくことができるんです。


1個数万円の商品を売っている
新人営業マンでも可能なんです。


それを、

1個数万円の商品の提案をしていたら、

当然相手も新人営業マンクラスの
     話にしかならないんです。


『相手の基準に合わせる』


これはハッタリではありません。
相手が格上でもそれは可能です。


知恵を使って、
みんなと協力すればね。

がんばりましょう。


格上の人たちも、

意外に僕らのこと
かまってくれますよ(笑)

17:23 | コメント (0)


[竹内論]

キャッシュポイントはどこか?

成り上がり中の竹内です。


急に寒くなってきました。
体調管理はしっかりしましょうね。


僕は北陸出身なので、
寒さには慣れてるのですが、
急にこられると、狂っちゃいますね。


最近思うことがあります。

それは『経営感覚』について。


僕らのようなベンチャー企業には
社長だけでなく社員にも特に経営感覚が求められます。


しかし、
経営感覚と一言でいっても

やはりまだまだ
その感覚がつかめていない方も多い気がします。


『経営感覚』とは、

要は『キャッシュポイント』を考える。
           ということです。


僕は今では
普段お会いしてお話する相手が
社長の方々が多いので、常に考えているのですが。


「竹内社長の会社は
 どういう事業をしているのですか?」


これはよく聞かれます。

もちろん社長に限らず
会社員の方も聞かれると思います。


「○○さんの勤めている会社は、
 どういう事業をしているんですか?」と。


でもこれは、
経営者同士の会話から言うと、

「どこでお金をもらってるの?」
という『キャッシュポイント』の話なんですよね。


ここが経営者と会社員の方と
大きく違うところだと思います。


経営者は基本的に、
キャッシュポイントのことしか考えていません(笑)


これは語弊があるかもしれませんが、

『企業』というのは、
あくまで利益を追求する集団であること。


自分の会社が、

どういう部分で最高のサービスを提供し、
   お客様に共感を得てもらえるのか。

これがキャッシュポイントです。


そのキャッシュポイントを確保すれば、
経営も安定し、
その分社員にも還元できるし、
より質の高いサービスを提供し続けることができます。


なので、
経営者がキャッシュポイントのことしか
考えていないというのは当然なのです。


でも、
僕はやはり会社員の方も、
この経営感覚というものを持ってほしいと思います。


最近の経営というのは、
いろいろ工夫された仕掛けがあって、

フロントエンド商品や
バックエンド商品というように、

表に出ているサービスとは
別のところにキャッシュポイントが
     潜んでいる場合もあります。


これをいかに把握できるかが
大切になってくると思います。


自分の会社のキャッシュポイントはどこか。
自分のクライアント企業のキャッシュポイントはどこか。
自分の営業先のキャッシュポイントはどこか。


自分、
そして相手のキャッシュポイントがわかれば、

非常にビジネスを円滑に進めることができます。


お互いが求めているものがわかりますからね。


会社員の方は、キャッシュポイントを
  どうしても『給料』にしてしまいます。

僕も会社員の経験があるので
       すごくわかりますが。


でもそれでは自分は成長できなかった。


だから僕は
バイヤーの副業をやったり、
イベントを開催したり、
サークル活動をしたり、


会社でも、
自ら経営感覚を持ちながら
目標を立て、業務をこなしました。


結果として会社でも
営業マンとして成果を上げることができました。


会社員で学んだことが、
今の僕の原点にもなってます。


このキャッシュポイントという感覚。

この感覚を持ちながらビジネスをすると、
また新たな世界が見えてくると思います。


ぜひ参考にしてみてください。

22:04 | コメント (0)


[竹内論]

人生の時間割

成り上がり中の竹内です。


今日は清々しい朝でしたね。

これからはどんどん寒くなってきますので、
体調管理には気をつけましょう。


季節はどんどん変わっていきますね。

当たり前ですが、
今は秋、そしてもうすぐ冬となります。


しかし、

この当たり前という感覚に麻痺してませんか?


時間の流れを当たり前のように
感じてないでしょうか?


僕は人生の中で、
いくつか大切にしていることがあります。


その中のひとつが、
    『時間』です。


時間に関しては
今までのブログの中でも散々言ってきました。


なぜ僕がここまで
時間を大切にしているかというと、


本来時間がとても大切なはずなのに、

その『時間の大切さ』に
  気づいていない人が多いからです。


時間の大切さに気づかないことは、
僕は重大な問題だと思います。。


世の中、
不平等であることは間違いありません。


生まれたときの環境も違えば、
容姿や能力、
将来性、


多くのことが不平等です。
  これは間違いありません。


でも、
全世界の全ての人間の中でも
    たった一つの平等なこと。


それが『時間』なのです。


この重要性を理解しなければいけません。


不平等なことに
フォーカスするのではなく、

平等な時間を
いかに活用するかが大切なのです。


裕福な環境の人ほど、
時間に麻痺しています。


子供のころ、
時間割ってありましたよね?


あれ、
実はすごく大事ですよ。


教育委員会から
あるいは学校側から

しっかりとしたプログラムの下、
あの時間割ができているのです。


でも僕らは

時間割にただ従うのみでした。
誰かが決めたことにただ従うのみでした。


その後も僕らは
 学生を卒業し、
 大人になり、
 社会人となっても、


『労働時間』、
『時間給』などという

企業や社会に
与えられたものに
    従うのみでした。


時間を真剣に考えることもないし、
その時間の大切さを噛みしめることも無い。


これが僕にはとても怖い。


『人生における大切なこと』に
      気づかないことが怖い。


でもこれは、
ちょっとしたことでできるようになります。


自分で時間割を作ればいいんですよ。
『人生の時間割』とでも言いますか。


それは、ただ単に「段取りする」
  というわけではないですよ。


普段の何気ない行動にも
時間を区切り意味を作るのです。


予習をする。
復習をする。

宿題をする。
スケジュールを立てる。


難しいことは何もないですよね?
小学生でもやってますよ。

僕ら大人はそれを自分でやるだけ。


でもそこがすごく難しく感じます。
 今まで経験しないことですからね。


たとえば、
はじめて行く焼肉屋で、

評判通りの美味しさから
お腹いっぱい焼肉を食べてしまいがちです。


カルビ
ロース
みの
ホルモン
豚ばら
タン


ゆっけ
キムチ
サラダ


たくさん注文して、
お腹いっぱい食べて、

挙句の果てには頼んだ料理を
  食べきれずに残すこともあります。


でも僕は、
基本的にあまり食べません。

おいしく味わいます。


おいしいものをしっかり記憶し、
今日頼まなかったメニューを、
  楽しみに、またとっておいたりします。


すると、
やはりまた行きたくなります。


今日ははこれ食べたから、
次回はあれを食べよう。


自分で宿題を作るんです。

次回もまたわくわくします。
      また楽しめます。


別に難しいことしてませんよね?
小学生でもやっていることです。


ただ違うのは、
すべて自分でやっていること。


何気ない行動でも、

時間を区切り、
意味を見出し、

予習をする。
復習をする。

宿題をする。
スケジュールを立てる。


全部自分でやるから
人生だって楽しめるんです。


『時間』― 唯一の平等なもの。

  もっと大切にしなきゃ損ですよね。

18:15 | コメント (0)


[竹内論]

人生何が起こるか、、、わかるよ!!

成り上がり中の竹内です。


プロ野球も
日本シリーズが終わり、
選手たちの1年間が終わりました。


中日の中村選手の
インタビューでの号泣が印象的でした。


彼は今シーズン、

『育成選手』という
プロ野球選手としては、
底辺の位置からのスタートだったんです。


それがこのわずか1年。


『日本シリーズ最優秀選手』に選ばれ、
全プロ野球選手の頂点に立ちました。


『育成選手』から
   『最優秀選手』。


まるで
別人であるかのような変身です。


でも僕は、正直

彼がそこまで変わったとは
思っていません。


彼がこの1年間、

相当な覚悟と想いを胸に、
死に物狂いの努力をしたことは
   事実でしょう。


でも僕は、
それだけではないと思ってます。


彼は今回に限らず昔から、
覚悟もあったし、
死に物狂いの努力をしてたはずです。


彼は急激に変身した
  わけではないのです。


そう、

彼はもともと
『最優秀選手』に
    値する選手だったのです。


どういうことかというと、

人ってそこまで急激に変わるなんて
          ありえないんです。


これは人に限りません。


行き着けの寿司屋が
次の日から焼肉屋になることもないし、


1000万円のベンツが
突然100万円になることもない。


四駆のワゴンが
二駆のセダンになるわけもない。


人生もそう。


「人生何が起こるかわからない」と
          よく言われますが、

そんなに予想外なことって
     起きないですよ。

そんなに変わらないですよ。


なぜなら、
全てにおいて『ベース』があるから。


なぜそこに寿司屋があるのか。


市場調査をし、
立地調査をし、
事業計画をたて、
マーケティング戦略をたて、


どのような人を雇って
どのようなサービスをして、
どのくらい収益を得るか。


着実にベースを作ったからこそ、
   そこに寿司屋があるのです。


だから
突然、焼肉屋になるわけがない。


なぜベンツが1000万円なのか。


どうやったら運転手を守れるか、
どうやったら快適に運転できるか、
どうやったら高級に見えるか、


そのために必要なノウハウを駆使し
そのために必要な機械を活用し、


着実なプランやコンセプトという
ベースがあるからこそ、
ベンツは1000万円なのです。


だから
突然、ベンツが100万円になるわけがない。


人生もそう。


そこまで急激な変化はありません。
自分にはすでにベースができているから。

自分のベースの元に、
人生を築いてきているから。


ベースが変わらなければ、

今までも、
そしてこれからも
     変わることはありません。


中村選手も同じです。


突然、
球団を解雇され、
  路頭に迷った。

  雇ってくれる
   球団が見つからない。。。


確かに
 不安だったと思います。
 怖かったと思います。


でも
彼はベースを変えなかった。


だから、

今までどおり
  覚悟と想いを胸に、
  死に物狂いで努力をした。
 
  とにかく悩み考えた。
  とにかく行動をした。

  とにかく諦めなかった。


確かに、
『今までどおり』ではなく
『今まで以上』ではあるが、

   ベースは変わってない。


新たに
特別なことをやったわけではない。


「俺はやれる」
「まだまだやれる」


「諦めたくない」
「もっと野球をやりたい」


「ホームランを打ちたい」
「ファンを喜ばせたい」


「だって、
  俺は野球が好きだから」


きっと、

野球少年だった頃から変わっていない、
       彼のベースだと思います。


もし、

今の自分は、
『思いもよらない不幸』に陥ってると思うなら、

それに落ち込むことはありません。


自分のベースのもとに起きているものです。
自分のベースが変わらなければ、


『思いもよらない不幸』は、
『思いどおりの幸福』にすることができます。


だって、

そうやって今まで
人生を築いてきているはずだから。

これからもそれは続くでしょう。


中村選手の涙を見て、
僕自身も同じような体験を思い出しました。


でもみんなも同じような体験は
       必ずあると思います。


中村選手が特別ではありません。
  (ものスゴイ選手ですけどね 笑)


みんな同じです。


みんな最優秀選手に
  なることはできると思います。

18:01 | コメント (0)