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[竹内論]

受け取り方の自由

成り上がり中の竹内です。


おとといの雪はビックリしましたね。


東京での雪はやはりめずらしいものです。
軽いパニックですね(笑)


僕の地元は雪国なので、

そんな東京の反応が不思議に見えます。


どちらも更新しています。
ぜひ読んでくださいね!

『ブログ誕生秘話』第2話
『社長日報』
      


さて、

こうしてブログで、
自分の考えを発信していると、


やはり読んでいる方の
反応が違うことに気づきます。


これはブログに限りません。


自分の考えを発表(プレゼン)する
ということは、そういうことです。


反応は単純に2つに別れます。


・「正しい!」という賛成意見
・「理屈っぽい・・・」という否定意見


やはり僕のブログは、

言いたいことを言っているし、
内容も濃いので、

反応も両極端なんですね。


この前、
初めてお会いした方に、
   こう言われました。


「ブログと違って、
 結構やわらかい方なんですね〜。」


そんな堅いコト
  書いてたのかな・・・(汗)


でも人の見方ってそんなものです。
僕はこれがすごくおもしろいと思います。


だってそうでしょ。


ブログに書いてあることは
1つなのに、


見ている人によって、
まったく違う受け取り方をする。


ブログに限らず、

新聞の一記事でも、
人から聞いた話でも、
誰かのプレゼンでも、


ある事象に対して、
受け取り方が違うのです。


逆に言えば、

それだけ人間の受け取り方というのは、
        自由であるということ。


これは本当に
  おもしろいことだと思います。


「契約が決まらなかった。。。」


これを『失態』ととらえ、
 今後も悩み続けるのか。


これを『学び』ととらえ、
次回どうすれば決まるのか戦略を考えるか。


自由です。


「上司に叱られた。。。」


これを『失敗』ととらえ
 今後もおびえ続けるのか。


これを『学び』ととらえ、
 次回上司を見返すモチベーションに変えるのか。


自由です。


そして、
 時間は平等。


お金を持っている人の時間と、
お金を持っていない人の時間は、

         同じなのです。


お金を持っている人が、
   楽しんでいる時間も、

お金を持っていない人が、
   愚痴を言っている時間も、

         同じなのです。


同じ時間。

どう受け取りますか?
どう使いますか?


僕らの自由なわけです。

23:12 | コメント (0)


[竹内論]

天才とは?

成り上がり中の竹内です。


昨日、今日と
ものすごい冷え込みです。


外出する時は、
しっかり防寒をしましょう。


先日社員に、

僕のことを『天才』と表現されました。


過去にも
クライアントや知人から
『天才』と呼ばれたことがあります。


でも僕は、

この『天才』という言葉、
妙に違和感があります。


『天才』って何だろう。。。


辞書で調べてみました。


【天才】
  −生まれつき備わっている
   並はずれてすぐれた才能


なるほど。


では才能って?


【才能】
  −物事を巧みになしうる
   生まれつきの能力


なるほど。


何となく
僕の違和感が解消されました。


政界にしろ、
スポーツにしろ、
もちろんビジネスにしろ。

各業界に天才は存在します。


天才と呼ばれる彼らは、
普通の人と何が違うのか?


普通の人よりすぐれている
生まれつきの能力とは何か?


『天才』という表現をされる人物に、
野球のイチローがいます。


彼の
すぐれた生まれつきの才能とは何か?


バッティングのセンスでしょうか。
強靭な肩でしょうか。
走るスピードでしょうか。


僕は思います。


彼がすぐれている能力というのは、
『約束を守る能力』だと思います。


彼が小学校の卒業文集で、

プロでの活躍を
具体的に宣言していたのは有名な話。


常に周囲から期待をされ、
自ら言葉で宣言することもあるし、


または、
たとえ宣言しなくても、
必ず自分自身に宣言します。


『約束をする』のです。


そして、
その約束を守るために努力をし、
達成することができるのです。


これの繰り返しで、
イチローはここまでの存在になったと思います。


僕はイチローと同じように、
『天才』と呼ばれました。


僕のすぐれた才能とは、

営業力でしょうか。
管理力でしょうか。
統率力でしょうか。


いいえ、
 ただの『約束を守る能力』です。


会社員時代でも、

上司から課されたノルマを
達成してきました。


お客様からの要望も
きちんと対応してきました。


経営者になってからもそう。


お客様に対して、
パートナーに対して、
社員に対して、


そして、
自分に対して。


常に
 約束を守ってきた結果、

今の自分があるのだと思います。


僕は

優れた家系に生まれたわけでもなく、
自慢できるような学歴もありません。


でも、


『約束を守る』能力。

これなら僕は自信をもって言えます。


そしてこれは、
僕に限るものではありません。


誰もが持っている能力です。


「やるかやらないか」
     ですからね。

08:09 | コメント (0)


[竹内論]

第1回「ブログを続ける理由」

成り上がり中の竹内です。


2005年3月に
ブログを執筆して以来、
まもなく3年が経ちます。

週1回の更新とはいえ、

よくここまで続けられたと思います。

これはひとえに

ブログを読んでいただいてくれている
皆さんのおかげだと思ってます。

ブログを更新すると、
その記事に関する感想や指摘をいただきます。

それがどれだけ僕の励みになったか。

逆に更新が遅れたりしたときは、、
体調等の心配をかけたりしてしまいました。


このように読んでいただく方がいる限り、
僕はブログを書き続けます。

ブログを書き始めた当初は、
ブログ自体がブームになっていました。

ですが、

ブログというのは、
昔ほど人気があるものだとは思っていません。

芸能人ブログはいまだに人気がありますが、

社長ブログというのは、
昔ほど書いている人は少ないのではないでしょうか。

でも、

僕がブログを書き始めたころと、
今僕がブログを書き続けるのは、

実はちょっとした気持ちの変化があります。


これには、
最近の僕の強い思いがあり、


それ自体が、読んでる方にも
非常に参考になるのではないかと思い、

こうして新たなカテゴリーとして設けました。

それは、

ブログというのは、

『情報の発信』のためではなく、
『情報の蓄積』のためであるということです。

2008年は

『区分けの年』として、
僕の中でスタートしました。


そのためにも、
僕の中ではブログは必須です。

では、

『情報の発信』と『情報の蓄積』
           がなぜ大切か。


それを次回
詳しくお伝えしたいと思います。

06:13 | コメント (0)


[竹内論]

2008年ご挨拶

成り上がり中の竹内です。


新年、明けまして
おめでとうございます。


昨年は、

たくさんの方のおかげで、
充実した密度の濃い1年でした。


昨年の年末のブログでも
言いましたが、

今年は『区分けの年』だと思ってます。


これは、

『区分けることが大切』、
『区分けをしなければいけない』という意味です。


求める人材も、
『区分け』が必要です。


キャラクターの区分け。
能力の区分け。
仕事内容の区分け。


細かいくらいに区分けをし、
その細かいポイントで、

最大の能力を発揮してもらう。


判断も区分けが必要。

曖昧な表現、
曖昧な決断は不要です。


シロかクロか。
ハッキリ区分けをしましょう。


それを踏まえて、

2008年は、このブログも
新しい試みをしようと思っています。


この画面の右側に
2つの新しい項目ができているのを、
    気づいていましたでしょうか?


1つ目は、『ブログ誕生秘話』
2つ目は、『社長日報』です。


『ブログ誕生秘話』に関しては、

ストーリー仕立てにして、
来週から更新していこうと思います。


『社長日報』に関しては、

僕の仕事の内容を、よりライブ感覚で
お伝えしたいなという思いから作りました。


僕の仕事内容は、

できる限り、リアルに、一つ一つの仕事に対して、
僕の考えをお話できたらなと思ってます。


このように、

ブログも区分けしていきます(笑)


このブログは、僕自身が
多くの方との繋がりが持てる
貴重な場だと思っていますので、


2008年もより一層がんばって
 更新し続けていきたいと思っております。

それでは、
2008年もよろしくお願いいたします。

21:07 | コメント (0)