成り上がり中の竹内です。
歴史的な日経平均株価の
暴落が起こっています。
「不景気だ」
「不景気だ」
あちこちで
ビジネスマンが嘆いています。。
そんな中、
非常に冷静な自分がいます。
常に強気で
常にポジティブであり続ける僕は、
こんな状況でも、
相変わらずのスタンスでいます。
強がり?
ではありません。
まず一つに、
日本の経済が
このような状況になることは、
あらかじめ予想をしていました。
そして次に、
そのための
段取り、準備をしていました。
結果、
現在のこの状況は、
驚くことではないし、
既にやるべきことはできています。
これには、
僕の経営の先輩からの
アドバイスがあったからです。
僕が経営者となり、
本格的に東京に進出してきた頃、
世間はバブルが崩壊し、
本当に力のある企業だけが残っていました。
多くの経営者が
団塊の世代であり、
バブル期の華やかさを知り、
バブル崩壊期の恐ろしさを知り、
そして、
その後の乗り越え方も知り尽くしている。
そんな
経営の先輩達です。
どうやって、
バブル崩壊期を乗り越えたか?
彼らは言いました。
「バブル崩壊後、
急がずに回らなかったから、
結果としてうまくいった。」
「急成長していたところは
大暴落になった。」
急がずに、
地道に、
歴史、実績を作ってきた企業のみが、
生き残っていると。
野球で言えば、
3対0で勝っている試合。
終盤で、突然ムードが悪くなり、
相手チームに追い上げられます。
でも
焦らず、
無理をせず、
何とかして守り
必死に絶えれば、
1点、2点に
抑えることができる。
そうすれば
3対2で、試合には勝つんです。
目先の売上にはつながらなくても、
自社管理や
人材教育等をしている企業が残ったんです。
そのようなアドバイスをいただき、
納得している自分がいました。
そして、近々、
歴史は繰り返すように、
同じような経済状況になることも
僕は予想はしていました。
そのような時、
自分の会社はどうすべきか。
そのようになる前に、
自分の会社はどうすべきか。
ずっと考えていました。
先輩達のアドバイスから、
僕はこう思いました。
「守備固めの中にも
必ず攻撃の手を休めないようにしよう」
3対0で勝っている試合。
終盤で、突然ムードが悪くなり、
相手チームに追い上げられます。
何とかして守備固めをします。
でも、
今のこの不況では、
ただ守っているだけでは
自分のチームは体力消耗して倒れてしまいます。
以前のバブル崩壊時は
それで生き残れた方もしれない。
守備固めをすれば、
何とか逃げ切れたかもしれない。
でも、
あの頃よりも
時代は急速に変化して、
それに合わせてチーム作りをしてきたため、
チームの土台自体は
非常にモロい場合が多い。
若いチームはなお更。
基礎体力が弱いんです。
そのため、
ただただ
守り続けるだけではいきません。
攻撃の手を休めてはいけません。
犠打でもスクイズでもいい。
1点でも取りに行く姿勢を
崩してはいけません。
そのスタンスを忘れずに、
僕は準備を整えてきました。
確かに
精神的にも体力的にも
辛い時期になります。
僕も社員も
ぶっ倒れそうなくらいです。
でも、
手を休めたら、
本当にぶっ倒れますからね。
おかげ様で、
この不況でも僕は強気でいられます。
全ての準備も整い、
次なら展開ができるようになってます。
地道に攻撃してきましたからね。
守備固めも当然大切ですが、
目をつぶらないように。
常に目を開け、
攻撃のスタンスをとっておきましょう。
成り上がり中の竹内です。
東京は雨です。
もの凄い雨です。。。
僕がブログを書く日は、
よく雨の日が多いような気がします。
さて、
先日、社員と話してたのですが、
最近、
TV番組では雑学が流行っています。
雑学王や
クイズ番組自体も増えています。
今や
お笑い芸人が、
雑学クイズ番組でいい成績をとるために、
毎日勉強しているそうですね。
営業マンと一緒ですね。
僕が常に言ってます。
「人生は営業」
まさにそれと一緒ですよね。
実は僕も
ちょっぴり雑学王です。
豆知識がありますよ。
営業マンにとっては、
雑学があると非常に便利です。
これは会話のネタになるからです。
幼い頃から僕は、
多くのことに興味をもち、
多くのことに疑問をもち、
そしてそれらを、
自分で解決してきました。
そういうルーツがあるので、
当然豆知識もつくし、
僕オリジナルの考えも生まれます。
このブログもそうですよね。
僕のオリジナルの考えに基づいてます。
そして僕は、
あえて雑学を学ぼうともしています。
会話のネタになるからです。
車の営業マンを見てみましょう。
車というのは常に進化しているので、
常に新しい車が新発売されます。
それらの新車というのは、
デザイン性が優れていたり、
馬力が何倍にもなっていたり、
性能自体が非常にランクアップされて、
世に出てくるんですよね。
車の営業マンは、
新発売の車の
そういったバックグランドを知っているので、
ついつい営業で話したくなるんですよね。
車の良さを伝えるために、
車の性能を伝えたくなります。
でも、
実はお客さんにとっては、、
そういった車の“ウリ”なんてのには、
あまり興味ないんですよね。
開発スタッフには申し訳ないですが。
求めているものは人それぞれ。
「新しい車を友人に自慢したい。」
「新しい車の助手席に彼女を乗せたい。」
「新しい車で子供達を連れて旅行に行きたい」
車を買う理由というのは、
人それぞれなわけです。
ただ子供達と旅行に使いたいと
思っているお客さんに、
「この車は馬力が従来の倍あるんです!」
とか言ってもしょうがないんです。
お客さんが
何を考えていて、
何を求めているのか。
車をどういった目的で使いたいのか。
お客さんの“生活”を知る必要があります。
そういった“生活”の話をして、
的確な提案するためには、
生活に関する情報提供。
つまり雑学が非常に効果的なんです。
そうすると、
お客さんと話題がつきることがありません。
ビジネス以外の
付き合いもできるようになります。
ビジネス以外の付き合い。
ビジネス以外の話。
実はそういう
“ビジネス以外”のところから、
“新しいビジネス”に発展することがよくあります。
僕の場合、
そういうことが多いんです。
不思議ですよね。
「お客さんと話をしたい」
「お客さんの生活を知りたい」
そうやって
興味を持ち、
疑問が生まれ
解決策を見出す。
その繰り返しで
雑学が身についたりします。
雑学って、
本当におもしろいし、
自分とお客さんとを結ぶ、
一つのツールになるんです。
さて、
今日は雨です。
「今日は雨ですね〜。
ツライですよね〜。」
だけではなく、
「実は雨にはこんな深い
言い伝えがあるんですよ。」
ご存知ですか?」
なんて
雑学が一つでも言えたら、
今日みたいな雨の日でも
大チャンスですよね。
成り上がり中の竹内です。
さてさて、
今週は世間が非常にバタバタしていた
1週間でしたね。
野球も
クライマックスシリーズということで、
スーパー等では
セールを行っていることでしょう。
株価も上がったかなと思えば
歴史的な大幅下落。
相撲業界は八百長疑惑の話題。
同じ話題で繰り返し騒がれていました。
世間も何かと忙しいかったですね。
「忙しい」
よく僕も言われます。
「竹内社長は忙しい」
というようなことを。
まあ、確かに忙しいです。
ですが、
「忙しさ」で言えば、
経営者である今よりも、
会社員であった頃の方が、
間違いなく忙しかったんですよね。
意外ですか?
では、
今日はそのお話をしましょう。
『経営者の仕事』のお話です。
僕が、
『竹内社長』になって、
8年が経ちました。
経営者の仕事を8年間続けています。
「経営者は忙しい」
というイメージがあるかもしれません。
お客様のこと、
社員のこと、
売上のこと、
常に把握していなければいけません。
当然責任も全て負っています。
しかも僕の性格は細かいので、
全てに注意を払っています。
全てが気になってしょうがない。
すると当然、
仕事量が膨大になり、
「経営者の仕事は忙しい」となるでしょう。
ですが、
実はそれは誤解です。
確かに、
全てに関わってしまうと、
膨大な仕事量になります。
が、
全てに関わらないで、
全てをこなすことが、
経営者の仕事なのです。
「源流のみを作る」のです。
水源だけを与え、
その後の水の流れは他に任せるのです。
または、
そうでなくても自然に流れるでしょう。
実はこれは、
経営者に必須な能力でもあり、
それが日々の仕事でもあるのです。
売上を作る上でもとても大切なこと。
いつまでたっても
社長1人が頑張っても会社は伸びません。
それよりも、
売上を作ってくれるシステムや人材を
確保することの方が大切なのですから。
それも源流ですよね。
優秀な人材を確保するには
人件費が必要です。
優れた機械を導入するには、
管理費が必要です。
でも、それが源流となり、
それ以上の売り上げをもたらしてくれたら、
何も問題ありません。
だからこそ、
その“判断”が大切であり、
その“判断”こそが経営者の仕事です。
おもちゃ屋さんの知人がいます。
その知人は、
周りの人に、
よくゲーム機をプレゼントしています。
プレステやDSをですよ?
ゲーム機って、
結構な値段しますよね。
でもプレゼントするんです。
なぜか。
ゲーム機があれば、
その後はゲームソフトを購入してくれるからです。
同じですよね。
源流のみを与えたんです。
その後の流れはあえて作る必要ありません。
勝手に流れるから。
全てに関わることなく、
でも
全てをこなしていく。
これが「経営者の仕事」というわけです。
成り上がり中の竹内です。
明日から3連休ですね。
有意義に過ごしてください。
時間は本当に貴重なものですから。
さて、
相変わらず
人事の相談が非常に多いですね。
多くの企業が
人材を集めるのに苦労しているのが現状です。
僕はビジネスにおいて、
大切なことが2つあると思います。
それは
『意識』と『営業』です。
『意識』
これは多少、
精神論のようになってしまいますが、
基本的に意識が変わらなければ、
行動は変わらないと思っています。
人事もそう。
単純に
人材に対する意識が
少なすぎるんですよね。
自分達の会社に、
「人材は集まってくるものだ」
と考えている企業が多い。
この考え方は危険です。
さらには、
「広告を出せばいいだろう」
とう安易な考え方も同様です。
今の時代、
優秀な人材が集まらないし、
入ってもすぐ辞めてしまいます。
やはり、
時代の流れを感じ、
現状を理解し、自覚をし、
意識を変えなければいけません。
抽象的な精神論かもしれませんが
これがまず大前提です。
次に『営業』
これもこのブログでよく
お伝えしていることですね。
「営業ができれば何でもできる」
これが僕の持論です。
“何でも”というのは、
ビジネスに限らず
人生という大きなものでも同じということ。
営業で成果を出すための、
目標設定、管理能力、行動力。
そして
それに基づくコミュニケーション能力。
人生を生きていくために
必要なことを全て学ぶことができるからです。
話を人事に戻しましょう。
人事も同じですよね?
「人材は勝手に集まってくるものだ」
それって、
「お客さんは勝手に集まってくる」
と思っているのと同じです。
人材はお客様と同じ。
ということはつまり、
人事部や管理部も
「人材をとる」という営業意識が必要なんです。
先ほども言いました。
意識が必要なんです。
実際に今、
人材を大切にするという意識が高く、
営業と同じように行動をしている。
そういう会社が伸びてきています。
「ヒト」「モノ」「カネ」
と言われた経営要素。
いつしか「ヒト」に対する意識が
低くなっています。
気づいた頃には
もう遅いですよ。
今や営業して、
人材を集める時代です。
成り上がり中の竹内です。
ペナントレースも大詰めですね。
野球というのは、
本当に頭を使うスポーツ。
ただ
投げて
打って
走る
というわけではありません。
ですが、
たとえ体を使うスポーツでも、
“仕事”である以上、
必ず“頭は使う”ものです。
“頭を使う”とはつまり、
“考える”ということです。
“考える”ということに対して、
“難しく考える”人が多いですよね。
ちょっとややこしいですが(笑)
“考える”という行為は、
何も難しくありません。
ただ、
“頭を使う”ということです。
僕はよく、
「頭の回転が早い」とか、
「頭がいい」などと言われます。
でも僕は、
「頭がいい」というよりも、
「頭を使っている」だけなんです。
逆に言えば、
頭を使って仕事をしている人が、
圧倒的に少ないだけなんです。
だから、
「頭を使っている」僕は、
「頭がいい」と評価される。
それだけのこと。
僕はそう思っています。
仕事に関して、
頭を使わない人が多すぎます。
与えられた指示
与えられた作業
これらを
右から左へ流すだけ。
前回の記事でも言いましたよね。
それではロボットと同じです。
「与えられたことを、
与えられた通りにやることが一番いい。」
そう言う会社員の方もいます。
ですが、
そういう方々に限ってこう言います。
「部長がそう言いましたから。」
部長もいい迷惑です。
たしかに“そう”言ったかもしれませんが、
“そういう意味”ではない場合が多い。
だから結果的に、
100%の仕事ができないんです。
与えられたことを、
与えられたとおりにやっても、
100%にならないんです。
でも、
目的や意味を
ちょっとだけ考えてみる。
ほんのわずかでもいいんです。
すると、
それは本当の仕事になります。
100%の仕事をすることができるから、
結果もついてくるのです。
さて、今日も一日始まったばかり。
仕事をしてきます。

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